• ・農薬・化学肥料・除草剤 完全不使用

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因尾茶とは?

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土作りから

ホームセンターや農協等で市販されてる肥料を使わず、・米ぬか・落ち葉・おが屑・雑草などを配合し定期的に混ぜることで微生物に有機物の分解を進めてもらい有用微生物が多くいる中熟堆肥まで熟成。

中熟堆肥は施肥すると有機物を分解して土の団粒化を促すもの、植物が養分を吸いやすいように肥料を分解してくれるもの、空気中のチッソ植物の根に供給するもの、病原菌の繁殖を抑えるものなどさまざまな微生物が存在します。

手間のかかる作業ですが安心して使用できる堆肥純粋に土の力を高めていくことで、栄養価の高い作物を育てています。

また自然農法の観点から雑草を厄介者扱いするのではなく共存し地力を上げる試みもしております。雑草が生い茂ると除草しその場に積み重ね雑草堆肥にし、雑草が少なく地力の弱ってる箇所には有機堆肥を施肥するようにしております。

日照時間

Tパック料金値上げ

2025年より物価、燃料費、加工料金の値上げに伴い心苦しいですが値上げをさせていただきます。

またTパックの素材を従来の原油由来の製品から天然由来の生分解性の素材に変更しました。そのため加工単価が上がりました。

近年のマイクロプラスチック問題や環境問題の観点から天然由来の生分解性素材であれば通常のティーパックより安心して使用出来ると思いましたので何卒ご理解いただけますと幸いです。

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後世に残す香り

九州には福岡の八女茶、佐賀の嬉野茶、鹿児島の知覧茶など有名な茶処が存在し大規模な工場の製造ラインがメインになり個人でやられてる茶農家さんはどんどん廃業へ追い込まれております。全国区ではない無名な大分県、さらに奥地の旧:因尾村でも過疎化が進み後継者不足で空き家や耕作放棄されてる茶畑などが増え、今後の回復見込みが厳しい田舎です。大量生産、大量消費が当たり前の現代ですが小さな茶園で昔ながらの方法で美しい自然と共に暮らし美味しいお茶を作り、皆様に「美味しい」と言ってもらえるよう励んでおります。美しい因尾村の香りをすこしでも多くの人に楽しんで頂けたら幸いです。